グループウェア連携推進事業

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定義
■ 狭義と広義の意味とは・・・
グループウェアとは共通の目的を持ってるユーザのグループワークを支援するために作られたアプリケーション群、それが『グループウェア』です。
狭義の意味では、ソフトウェアを意味する製品指向の名称ですが、広義にはPCや周辺機器・通信機器も含めてグループウェアとも呼ばれます。(
グループウェアとは?
             

■ 定義1
(ロバートジョンソンの定義)
共同作業を行うグループによる利用のために設計されたコンピュータ支援に対する総称。特にこれらのグループは小さなプロジェクト指向のチームで重要な任務とデットラインを抱えている。グループウェアは、ソフトウェア、ハードウェア、サービス、そしてグループプロセス支援を含むものを言う。(Joha88より)



■ 定義2

(クラレンスエリスのグループウェア定義)
共通の仕事を持って働くユーザグループを支援し、共同作業環境へのインターフェイスを提供するコンピュータベースのシステムを言う。 (Eli91より)




■ 統一定義がない!

このグループウェアという言葉が生まれたのは、1978年ですが、いまだ何がグループウェアかを統一的に定義しているものがありません。例えば単体で利用されている電子メールも、グループウェアに含めるのか?学会でも明確な答えがないのが現状です。






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