グループウェア連携推進事業

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北多摩北部保健医療圏ネットワークの取り組み
■ 二次医療圏ネットワークのIT化
北多摩北部保健医療圏はコンピュータネットワークを利用して、北多摩北部医療圏内の住民の皆様に、適切な保険・医療・福祉サービスを提供するとともに圏内医療機関の連携および発展、医師およびその他の医療従事者の能力向上に寄与することを目的とした医療連携ネットワークです。利用可能な地域は、東京都下に位置する西東京市、東村山市、小平市、東久留米市、清瀬市の5市にお住まいの方医療従事者になります。


■ 地域医療連携で活用されるグループウェア
北多摩北部保健医療圏では、高額なシステム開発の経験値から、簡単な情報共有を適えるASP型グループウェアの導入にスイッチングして連携を図った。ASPグループウェア企業の協力の下

(北北ネット医療連携版 : 医療連携イントラネッツ)
医療向けのグループウェアの開発にも着手し、基幹病院、医師会参加のもと勉強会やイベントのお知らせなどに利活用しています。内部構成は、医療連携フォルダや電子カンファレンスなどの特徴的なメニューがそろっている。また医療連携のメンバー表示には、医師の情報として、専門分野・所属学会・学位・外来担当日・主要な論文など項目が多岐に渡って表記されていま
す。医療機関の情報覧にも病床数・基本理念・外来受付時間や専門領域など、こちらも他項目の入力が可能になっており、病診連携におけるお互いの情報を一目確認ができるグループウェアになっています。


■ 感染症サーベイランス

北多摩北部保健医療圏では、感染症に関する情報を毎週1回情報を集計して、グループウェア内部から連結させたブログをデータベースとして活用して、一般市民および地域の医療機関にお知らせするシステムを保有しています。

■ 医療福祉のGIS活用二次医療圏ネットワークのIT化
同地域では、GISという地図システムを活用して、地域の医療・福祉施設の検索に活用を試みています。






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