グループウェア連携推進事業

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小倉第一病院の取り組み
グループウェアを使って医療安全対策、施設予約や勉強会にも利用

医療法人真鶴会 小倉第一病院
当院では、業務の効率化、電子化も目的としたパソコンの普及が進み、パソコンLANをはじめとするローカルエリアネットワークが構築され、各部署で院内情報や資源の有効利用が図られています。そこで、院内情報を共有し、時間、場所にとらわれないコミュニケーションツールであるグループウェアの必要性が重視されてきたのです。
数あるグループウェアの中からデスクネッツ(WEB型)を選んだ理由は、“導入コストが安い” “WEBベースであること” “簡単なカスタマイズでユーザインターフェイスが向上する”の3点です。

基本的にインターネット上で使われている単純なブラウザだけを利用するためシステムごとに複雑な操作を覚える必要はありません。これは同じ理由でシステムごとにユーザ教育が軽減されることにもつながりますし、インターネットエクスプローラーが起動できれば稼動するので、高性能パソコンでなくても十分であり、旧式パソコンの適応範囲を広げ、経費節減を可能としました。

市販のグループウェアはメニューが多すぎてパソコンに精通している者の少ない医療界では、かえって使いづらいものになっています。


小倉第一病院
MIP部 部長 
隅本 寿一様


デスクネッツは、簡単なカスタマイズでユーザインターフェイスを高め、パソコン初心者でも抵抗なく使用できます。具体的な利用では、例えば、スケジュール機能では、部課数ごとに分類された全職員の勤務表を管理しています。その他、処置や検査など日々の業務を明確化し、回覧板では院内喚起の効率化、議事録や院内の伝達事項などに利用しています。




その他、処置や検査など日々の業務を明確化し、回覧板では院内喚起の効率化、議事録や院内の伝達事項などに利用しています。ワークフローでは、稟議書の決済や、有給休暇の申請などを行っています。デスクネッツでは、情報を見たか見てないかの確認ができるので、とても重宝しています。


導入によって指示や命令を確実に伝えたい場合、今までは交代勤務ですれ違いがあったり、電話連絡で行き違いがあるなど不都合なことが多かったのですが、それらは減少しました。

また、頻繁にある勉強会での通知、参加確認などに今までは時間と労力がかかっていましたが、この点でも大変改良されました。

導入と同時に当院独自で規約集や業務マニュアルをグループウェア内で稼動させ、各種情報を一元化することで、情報精度の向上、ペーパレス化、付帯作業の低減を図っていますが職員に大変好評です。


(学会)
当院では、年間30回ほどの学会発表があるのですが、看護師は休日や夜勤が多く、連絡が取れないことも数多くあります。そこで、グループウェアの回覧板機能を使うことによって、連絡がスムーズに行われております。


(事務)
事務課のほうで、毎月1回発行している情報誌があるんですけれど、以前はプリントアウトして各部署に配布していたんですが、デスクネッツを利用することによって、全職員に回覧することができ、各職員からもコメントが貰えるようになり、大変重宝しております。


(看護)
看護ケアや看護処置などをパソコンの上で確認できることにより、一目瞭然に業務がスムーズになりました。さらに検査も終わり次第ナースステーションで確認ができるようになり、業務が効率化しました。

デスクネッツ導入事例 小倉第一病院PDF(2MB)



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