グループウェア連携推進事業

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龍田病院の取り組み
■ グループウェアに情報一元化

龍田病院ではグループウェア導入にあたり、各部署から召集した導入委員会(ホームページ委員会)を中心に準備を行われた。運用が開始した今でも、院内各所からのQA対応等でご活躍され、病院に無くてはならない存在である。


グループウェアを浸透させるために、委員会が考えた方法

情報は極力グループウェアにだけ登録するようにし、知りたいことはグループウェアを見て下さいと指導。情報はここにしかないよ!見なかったものが悪いんだよ!自己責任ですよ!!という一見乱暴にもみえる手法により、導入半年後の2004年11月には3354回のアクセス回数を記録している。これは、職員が勤務日に1回は見ているということを物語っている。

情報の発信側に対しては、主任クラスは院内感染関係の書類を週一で掲示板に投稿しないといけないといったルールを決めている。


「使わなかったら宝の持ち腐れになってしまいますから。見よう触ろうとする意識付けをいかにするかがポイントでした。将来的には、まだ運用していないメールやアンケート の機能を使っていきたいですね。パソコンも増やしたいなと思ってます。」



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