グループウェア連携推進事業

ホームに戻る メールでのお問い合わせ 検索エンジンのご利用はこちら よくある質問はこちら フォームによるお問い合わせ先
Home l お問い合わせ l 研究会 l サイトマップ


■ グループウェアについて
定義
歴史
種類
比較
課題
論文

■ 医療でのグループウェア
背景
特徴
導入
推奨製品
連携支援
導入事例
メッセージ
よくある質問
運営団体


Japan Groupware Societ
Home > 医療連携ICT化の支援活動

医療連携ICT化の支援活動
■ グループウェアで始める医療連携
欧米では、EHR(Electronic Health Records)や基幹系システムの患者データや検査データを外部より直接見に行くことの危険性などを考慮して情報共有にはポータルを活用するケースが多いとされます。私どもはこうしたポータル活用の方法として “グループウェア” の医療連携活用を推進しています。

私どもが考えるグループウェアは、TV会議システムやSNS、ビジネス用ブログなど情報共有を構築するコラボレーション型アプリケーション全体をグループウェアと解釈しています。(広義のグループウェア)



(担当 : 赤羽 輝久)
2002 北多摩北部保健医療圏コンピュータネットワーク委員
2002 西東京臨床糖尿病研究会グループウェア支援
2003 実地医家のための会WEB支援
2003 医療グループウェア共同開発Intranets) Press
2004 群馬県医師会 医療情報検索システム「ぐんぐんサーチ」名称提供
2005 e-JAPAN戦略 国土交通省国土計画局GIS利用定着化事業アドバイザー「地図で繋げる地域医療福祉担当」
2006 日本グループウェア研究会 グループウェアで始める医療連携担当
2007 認知症WEBサイト支援(北多摩北部医療圏)
2007 在宅医療連携ネットワーク支援
2016   内閣総理大臣認定公益財団法人公益推進協会 人工知能開発基金 世話人
■ 低廉的であること
医療・福祉でのIT化は大規模医療機関又は、公的支援を受けた地域医療システム以外はなかなか進捗していないのが現況といえます。こうした背景には、医療機関ごとに存在する処理手順や要望にあわせてアプリケーション開発を進めてきた背景があります。
わたくし達が考える情報の交換は、もっとシンプルなコミュニケーションを主体に考えています。昨今のSNSやブログ、TV会議システムなど一連のコミュニケーション媒体はもともとグループウェアに近接していた機能が独歩的進化を遂げたツールと考えています。医療福祉の業態の中でも、一般企業並みにこうしたツールを最大限に利用して、バックオフィス系の情報媒体として、低廉的に利活用いただくことが目的です。


■ ボランティアで医療連携のICT化支援
医療福祉の業態の中で、市販のASP型グループウェア、WEB型グループウェアを最大限にご利用いただくため、2002年よりボランティア活動の一環として、連携IT化支援の活動を行っています。どうしても、グループウェア初心者にとっては、ASP型やWEB型の概念や仕組みが理解できない場合もあるかと思います。わたくちどもは、そうした初心者の支援を永続的な形で、ともに医療福祉連携IT化のお手伝いを無償奉仕させていただいております。
特にASP型グループウェア利用においては、その簡易性や即効的な有用性を多くの地域医療の方に御理解いただいております。



[Home]
リンクページ | メーカー企業情報 | プライバシーポリシー | このサイトについて | リンクフリー  | CSRについて | 研究・開発
Copyright  2007 Japan Groupware Society. All rights reserved