グループウェア連携推進事業

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■ グループウェアについて
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Japan Groupware Society
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導入
■ 第汽好董璽検ASP型)
とにかく、使いやすくて簡易的に高い即効力をもつグループウェア群です。フロントシステムとは、切り離して使いたい。院内のITリテラシーのまだ未構築な段階では、簡易的であり低廉性の高い方法を用いて、院内外の情報の伝達経路を確立させて業務効率を図ることを優先したい場合、ASP型グループウェアが選択対象となります。

■ 第競好董璽検WEB型)
基幹システムとの親和性を重視し、院内の連携構築を強固なものにしたい場合、WEB型グループウェアは効果的なポータルを形成するのに適した選択肢といえます。

■ 第轡好董璽検C/S型)
スケーラビリティーという点では、不満の残らない大規模型オリジナルシステムとしての充実性と機能性を合わせ持つ反面、コスト性と低汎用性の問題が残る独自システム構築を所望の場合は、C/S型(クライアント/サーバ型)がその選択肢といえます



■ 初期投資を抑える
医療機関においてのコアコンピタンスは医業そのものであります。医療福祉でのIT化の実施に伴う大規模なIT設備投資は、医療機関において必要なのでしょうか?

医療機関におけるIT設備投資、管理者雇用、個人情報取り扱いに関する問題をいかにして解決していくのか?

・機器の更新費用の問題
・ソフトウェアのバージョンアップ費用問題
・ネットワーク管理者の雇用費用問題
・個人情報の漏洩対策の問題

■ 低廉なネットワーク形成
医療連携事業のネットワーク化を断念してしまう人の8割は、初期投資が高い維持費用がかかる専門家を雇う余裕がない、と器材や人件費の問題だったりします。


■ 欧米のコンセプトをかんがみる
IT化のために中小病院が独自のシステムを構築すると非常にコストがかかってしまいます。では欧米社会では、こうした問題に対してどのような考え方を持っているのでしょうか?

欧米社会では・・・・・
ソフトウェアをカスタムメイドすることは合理的でなく、損失と考えています。私たちも、アプリケーションを医療連携のためにカスタマイズし、個別のソリューションを区々に保有することは生産的でないと考えます。

欧米同様に市販のアプリケーションに業務形態を合わせていくことで全体的な最適化
■ 一翼を担う市販のグループウェア
グループウェアは情報共有を最も簡易的に実現するソフトウェアです。ソーシャルネットワーク(SNS)やビジネスブログなども含めたコラボレーション型のソフトウェアを地域医療でどのように活用していくのか。一般に市販されているグループウェアで十分な医療・福祉での活用が見込まれる製品が登場しています。





■ グループウェアでできること
グループウェアはバックオフィス系の一環として情報伝達の役割、あるいはポータルとして利用されますが、利用の目的によってASP型、WEB型、C/S型の選択が必要になります。
ASP型 地域医療連携、疾患別連携、病院内外連携、職種別連携、研究会学会連携、歯科連携、在宅医療連携、治験連携、患者会連携
WEB型 院内情報共有(中規模)
C/S型 院内情報共有(大規模)


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