プロジェクト概要

人工知能開発における公益性は重要…将来の日本のAI開発のため実施されるプロジェクト。

特定の企業に関与せず、公募により、集まった事業体やNPOの中からAIの公益性が判断され理事会にて「助成先」が決定されます。選定は、内閣総理大臣認定公益財団法人公益推進協会が行います。

助成先の具体的なAI開発の事例…AI-OPEの画像

鉄道脱線の写真

人工知能開発基金

具体的なAI開発の方向性は、社会安全や社会問題解決などに貢献できる人工知能開発です。医療、介護、運輸、防犯、防テロ、災害対策など公共の安全性の重視を基本に、自殺、いじめ、少子高齢化、人手不足など社会的な問題の解決を範囲とします。

公益基金

わたしどもの協議会は人工知能開発基金の下部検討会です。基金を通じて助成しています。

墓参りする女性の写真

過去の痛みプロジェクト

被害者支援も選べる

助成先は公益AI開発に関連した事業やNPOですが、これまでにAIによる社会安全に至らず、大切な人を失った方々を支援する方角に支援を向けることもことも可能です。人工知能開発支援制度ではこうした被害者を支援することに重点を置いています。入会時や都度どちらの支援で賛助していくか方針をお伺いします。

AIファンドダイアグラム

事務局の写真Action-1

賛助会員のお申込みまたは、単回利用の申し込みを起点に「AI開発支援」又は「被害者支援」を行う準備に入ります。

Action-2

公益推進協会に、賛助会員費の約30%が開発費用と及び被害者支援費用として、利用されます。特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、法人税の控除が受けられます。

Action-3

プレス発表の準備に入ります。プレス発表としての内容は、「公益AI開発支援」、「被害者支援」、「軍事AI規制」分野の3分野から選択して頂き文書校正を行います。

Action-4

賛助会員費用のおよそ30%で合意の日程日にプレス発表を行います。(実施しないことも可能です。)

事務局の写真 Action-5

賛助会員費用の20%で、非軍事AI開発認定事業等の活動

Action-6

賛助会員費用の20%が、事務局経費に活用されさます。

 

 

 

 

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