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世界に見る医療業界のIT化
メディアIT研究会特別フェア特別セミナーより
http://www.med-care.jp

『世界に見る医療業界のIT化』
A2 (13:00-14:00)
講師:マイクロソフト(株)ゼネラルビジネス統括本部新規ビジネス開発本部
業種ビジネス推進部 部長 和木 正浩 氏

■ 世界の動向
EHR(Electrical Health Records)生涯型保健医療記録へと進む
いつでもどこでも、誰でも、必要な過去の保健・診療・介護などの情報活用

■ 医療IT化先進国
カナダ、米国、オーストラリア、韓国、イギリスなど

■ 米国の事例

2004年4月 ブッシュ大統領年頭教書より
10年以内に全てのアメリカ国民にEHRで必要な情報共有を可能にする。

2004年5月 全米医療ITコーディネータのブレイラー博士(推進責任者)
全てのシステムが最終的には国家の根幹システムにつながる計画するのがポイントになる。
医療関係者のコラボレーションが主体のRHIO(Regional Health Infomation Organization)によって各地で推進されている医療情報の全国レベル化をベースにする。
全米医療ITインフラ構想(National Health Infomation Network)はこのRHIOが連結して完成する。日本でも同様に各地地域システムの連結かが理想ではなかろうか。

■ HIMSは米国のホスピタルショー


ブレイラー博士 基調演説


■ 日本の医療IT化の問題点
・他の先進国に比べると政府主導の医療・福祉・介護分野への消極的な投資と政策が見受けられる
・電子カルテを病院単位で開発導入する不均一化が見受けられる(国家レベルのシステムに将来的につながりにくい)
・ITマインドが他業種より低い(他の業界では当たり前にのことがまだまだ使われていない))



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