セントラルパークの慰霊碑にバラがささげられてる写真

墓参りする女性続けることで風化させない…

毎年訪れる命日。大きな災害や惨事に見舞われ多くの犠牲を忘れません。しかし、時の流れとともに記憶が薄れ、あらたな事件事故へと社会の目は向き、いつの間にか風化してしまうのが人の心ではないでしょうか。わたしたちは小さな事件事故でも活動を心がけています。もっとも辛いのは忘れられた事件と同様の惨事がおきてしまうことなのです。

御巣鷹山の尾根慰霊碑黙祷活動で原点回帰…

年に一度、惨事が起きた場所で黙とうしています。(※1)それは今一度事件の意味を想い、原点を見つめなおす時間でもあります。二度と同じ事件事故を起こさない社会にするにはどうするべきなのか考えるための時間でもあります。(※1 献花供え物等は近隣へのごみの迷惑や道路散乱を考え行っておりません。)

救助AI社会安全への願い…

運輸事故、テロ、犯罪、災害、老朽事故、医療事故等の予見や対策に貢献する社会安全に貢献する人工知能開発を支援しています。人工知能開発基金を通じて、次世代の安全社会の構築を目指し、一つでも多くの事件事故を減らすための活動です。人工知能開発基金は、公益財団の基金で、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、法人税の控除が受けられます。

シリア空爆被害者被害者支援

国内外を問わず、被害を被った人の社会復帰支援及び、弁護費用、新たな取り組み、診療支援、その他を支援する活動。専用のクラウドファンディングを通じて支援します。